【JR川越線】草だらけの回送線

八高・川越線
JR川越線 川越車両センター

黄金色の季節

季節が秋から冬に変わる頃。草木から緑色が消え、辺りは枯草色に染まっていきます。

ここは川越車両センター。八高・川越線車両の寝床です。

朝の通勤ラッシュを終えた電車は、ここに帰ってゆっくり翌朝まで休みます。

【川越車両センターとは】

JR川越線の南古谷~指扇間にある車両基地。主に埼京線のE233系と八高・川越線の209・E231系が所属しているほか、試験車のMUE-TRAINなんて変わり種も。

また、踊り子号の185系や草津号の651系もちょこちょこやってくるので、日によっては普段一緒にならない八高線の電車と休んでいる光景を見ることができます。

【八高線の車両はいつ来るの?】

平日は朝の9時20分頃と10時10分頃だったと思います(曖昧ですみません…)

アクセス

JR川越線の南古谷駅から徒歩15分ほどの場所。

川越線と車両センターの大宮より合流地点にある跨線橋の少し手前付近が撮影地になります。

【おわりに】

通勤電車ばかりで地味な車両基地ですが、草ぼうぼうのおかげで季節を感じる写真を撮ることもできます。

たまにレアな電車も現れたりするので、通りがかった際は立ち寄ってみてはいかがでしょう。


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